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海中熟成酒 [日本酒]

「海は万物の母である。生命を生み、あらゆるものを育む尊い場所だ。そこに日本酒を沈めて熟成させてしまおう」というプロジェクトが始動し、2013年11月30日に南伊豆沖海底15mの所に全国15蔵、4合瓶にして3500本のお酒が沈められました。今年6月に引き上げられたお酒は各蔵に戻り、販売されましたがそのうちの1本を楽酒之会にて入手いたしました。
「鶴齢」の純米酒を、蔵熟成と海中熟成で飲み比べるというセット商品でしたので、通常の利き酒の前に常温にて参加者に利き比べてもらいました。以下はその評価です。
 

蔵熟成



とても飲みやすい・お燗でのみたいです、スモーキーな所あり・角がある感じ・燗つけたらうまそう、辛口だが口に含むとほんのり甘い、ツキ上げ感がある、甘味が強い、独特な香り・甘さ強、タダの酒です、角がまったくない甘さ・旨味成分が少ない・少し苦味残る、あっさりしている、まったり、辛口のお酒、ツウンとくる、んー普通としか…、水っぽい、まったりとしてうまい、あっさり?、



海中熟成



丸みがあって喉を通った後の香りも爽やかでした、角が取れて無くなってる・ゆるゆる飲みたい感じ、同じお酒とは思えない・まろやか、まろやかになってる、まろやかで口当たりが良い、まろやかになってる・香りが少し減る、丸やかにスッキリとしている、味が有りひやおろし並、こちらの方が苦味少なく柔らかさが特徴的、甘くて口当たり良い、甘く古酒っぽい、とてもまろやかになった、甘い・好い、海中とは神秘じゃー、普通の酒・口当たりは普通、味が大分まろやか、生き生きした?、なんだかコクがある、 
 IMG_0759 (450x800).jpg
海中熟成酒は開栓時にごく少量ですが栓の隙間から吹きました。
予約でほぼ完売の商品でしたので、次の機会がありましたらば試してみるのをおすすめいたします。
海の力は偉大です。 
 
お酒のデータ
 原料米:越淡麗・五百万石 ■精米歩合:70% ■製造年月25.11

■アルコール度数:15度 ■日本酒度:非公開 ■酸度:非公開

 

価格 7470円 (税込 8068円) 2本セットの値段です

 

聴水KIKUMI [日本酒]

少し前ですが6月16日(水)池袋にて開かれた第4回全国日本酒フェアにいってまいりました。
徳島県のブースに三芳菊の馬宮社長がいらっしゃって、本日発売の新製品2点他を売っていました。
ひとつは「零(ZERO)おりがらみ」馬宮社長曰く「おりを入れすぎたかも」とのこと。いつもの三芳菊と比べて味がキツイので水割りか炭酸水で割るとちょうどよくなりそうです。このお酒は購入は見合わせ、福井県産五百万石で仕込んだ「聴水KIKUMI」を購入してまいりました。馬宮社長曰く「うちらしくない酒」とのこと。
確かにいつもの三芳菊のような香はありませんが、口に含んだ感じはまさしくいつもの三芳菊の感じ。まろやかで爽やかな感じが舌に残りました。香を抑えてある分、食中酒にいいと思います。P6160013.JPG
4合瓶で1200円でした。

純米酒ウェルかめ [日本酒]

少し前のことになるが、新年会の翌日さいたま市の大宮そごうで三芳菊の試飲販売を行っていたので行ってきました。
三芳菊の社長の奥様が来ていらして、お話をしながら試飲させていただきました。
「織枝」「綾音」「胡春」「純米にごり」「大地の夢」「座花酔月」「ウェルかめ」が並んでいました。
にごり以外を利かせていただき、手ごろな値段で、丸文酒店での取り扱いの無い「ウェルかめ」を購入しました。
香りは少なく、やや酸味がきいているお酒でスッキリと飲めるお酒です。
NHKの朝ドラの名前のお酒ですが、朝ドラのHPからリンクが無いのはさみしいですね。
0820.jpg
写真は三芳菊HPより
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